買い替えならリセールを考慮して

マンションは新築でも中古でも永住目的か買い替え派で行くかで対象物件が全く違います。
例えば買い替え派であれば駅近が必須です。
駅から遠ければ価格が安いですが売る時に中々売り手が見つかりません。
意外と思ったよりも値切られる事も多いです。
ですが逆に駅近は需要も多く高く売れますし買い手も早く見つかります。
永住目的なら、どちらでも構いません。
自分の予算と照らし合わせて検討してみてください。
永住目的なら駅から遠くても問題ありません、その分駅近よりも安価だったり
専有面積も広くなるはずです。

中古マンションなら大規模修繕後がお得です

中古マンションの選択基準は沢山ありますが、その中のひとつで大規模修繕があります。
概ね竣工から15年〜20年以上であります。
これらは積み立てられた修繕費と一時金と言われる追加金で行われます。
名の通り大規模なので動く金額も大きいのです。
一般的には積立金では足りないくらいなので追加の一時金を入居者から募るのです。
それが終わった後のマンションはお買い得です。
多少積立金が上がったにしても一時金を徴収されないのでお買い得なのです。
また、どれくらい管理されているマンションなのかを目視で確認できますから
良い悪いの判断もしやすいのが特徴です。

新築マンション購入なら2020年以降がベスト

このコンテンツは2015年7月現在に基づいて書いています。
残念ながらお買い得に新築マンションを購入するには2020年以降にならないと厳しいです。
現在では価格も高騰しており竣工するマンションも概ね完売御礼がでています。
しかし、2020年以降は建設ラッシュも収まり景気も下がる事から内装のグレードも少し下がると思いますが
価格は随分と下ると思います。
安く購入するなら、あと5年の辛抱です。